
ブラック・マウンテンコーヒーは、ブラジル国セラード高原でつくられています。
そのセラード高原で 数千年前に生まれたカルデラ湖は、湖面で海抜1,200m。
静かに水が満たされています。
これを取り巻く外輪山の直径は、20kmに及び、この内側に広がり湖面に至る斜面には、コーヒー園が広がっています。
セラード高原の最高地であるこの辺りは、昼夜の気温差が大きく、
又湖面からの湿気と 豊かな火山灰土壌に恵まれたコーヒー園は、コーヒー栽培の理想郷とも言えます。
セラード地域って?どんなところ?
今を遡ること30年ほど前、世界にまだその名を知られることなく、荒涼とした大丘陵として、人も寄せ付けず、
静かにたたずんでいたブラジル“セラード”。 (ポルトガル語で未開の大地を意味する)

その“セラード”の名を知らしめたのが、コーヒーでした。
セラードの持って生まれた土壌と気象特性は、現地の熱いセラード魂と近代農業技術日本からの協力を味方につけ、
厳しい自然環境さえも克服し、誰しもあきらめていたコーヒー栽培を、見事に実現するにいたりました。
海抜1,000mを超える大地、メリハリのある大陸性気候、大型機械化に適した平坦な高原大地、独特の土壌、豊かな地下水源・・・。
すべてが、コーヒーの誕生に欠かせないアイテムとして、現在にいたっています。
ブラック・マウンテンコーヒーは、
ムンド・ノーボ種と カツアイ種のコーヒーです
ムンド・ノーボ種(Mnndo Nobo)については、
こちらへ。
カツアイ種(Catuay)については、
こちらへ。