東アフリカ赤道直下の国ケニア。コーヒー生産は、1893年にスコットランドの伝道師が農園をはじめたのに端を発すると言われています。
ケニアコーヒーは、どちらかといえば、西欧諸国で高い評価を得ています。独特の力強いフレーバーを持ち、甘い香りと柑橘系のキレがある酸味が特徴です。
一般的にケニアコーヒーの品種は単一農園ではSL34を、生産者共同組合ではSL34およびSL28を採用しているとのことです。
共に、ブルボン種を起源としています。
ちなみに、SLはScottish Laboratory (スコットランド農業研究所)の略です。それは、1930年代に英国が大英帝国であった頃、植民地だったケニアのコーヒー研究を担当したのが、スコットランドだったからです。
| 量目 | 価格 |
|---|---|
| 100g | 720円 |
| 150g | 1,070円 |
| 200g | 1,4000円 |
| 300g | 2,070円 |
| 500g | 3,400円 |
| イタリアンロースト |
| フレンチロースト |
| フルシティロースト |
|---|
| シティロースト |
| ハイロースト |
| ミディアムロースト |
| シナモンロースト |
| ライトロースト |
| 香り | ◎ |
| コク | ◎ |
| 甘味 | ◎ |
| 苦味 | ○ |
| 酸味 | ○ |